FPVドローンの申請期間

FPV ドローン

こんにちは。

FPVドローンを手に入れたらすぐ飛ばしたいですよね。

ひー
ひー

日本ではその前にいろいろ申請が必要なんですよ。

私も実際に始める際に、どのくらい期間がかかるものなのかをググってみたけど、全然分からなくて、何時になったら飛ばせるのか、ウズウズしておりました。

今日は、FPVドローンを飛ばすまでに必要な申請とその期間についてレポートします!

持ってて良かった業務用無線資格。

私の場合は、すでに「アマチュア無線4級」を行うことが出来る上級資格を取得しておりました。

ごめんなさい、アマチュア無線4級から取得の方には参考にならないかもしれませんね。

早いところ出しておこう「電波利用 電子申請・届出システム Lite」

無線免許が手元に届いているならば、総務省の「電波利用 電子申請・届出システム Lite」のユーザー登録をしましょう!

残念ながらユーザー登録する際に、免許番号が必要になります。

つまり、無線免許を取得してからでないと、ユーザー登録ができません!

ユーザー登録を申請してから1週間程度で仮のパスワードが記載されたハガキが届きます。

所用の手続きをすれば、開局の準備万端です。

FPVドローンを購入したら。

まず機体を購入しましょう。私は「さめぇドローン」のマキチャンの体験会に参加して購入しました。

購入した機体は「Mobura 6 HD」という Tiny Whoop (マイクロドローン)です。

国内の販売店さんで購入すると、「送信機の系統図」が一緒についてきます。

これは申請に使う重要な書類ですので、大事に取っておいてくださいね!

「保証」を行うための準備をしよう。

「ユーザー登録」が完了して、手元に「送信機の系統図」があれば『開局』の書類が作れます。

だけど、技適を持っていないので、1発では開局はできません。

保証機関に保証をお願いするための書類を作りましょう。

「電波利用 電子申請・届出システム Lite」を使用して書類を作ります。

作り方は「さめぇドローン」のマキチャンのYoutube動画を参考にしました。

非常に分かりやすくて、サクサク作業が進みました。

さめぇのマキちゃん、ありがとう!

TSSに保証を申請しよう。

映像電波を送信している「VTX」という装置。こちらは5.8 GHzの周波数を使用しており、技適は無いため、日本でFPV機として飛行させるために開局する為には、この送信機が「大丈夫ですよ」という保証を得る必要がある。

日本でこの保証をしてくれる機関は2024年4月現在1社だけ。

  • JARD

申請した当時はTSSという会社さんも保障をしていた。

マキチャンのYoutubeでやり方を教えてくれていたし、今後大量にVTXを増やすかもという憶測もあって、TSSにて申請をすることに。

但し1点、注意することがあって、2023年3月より、「二次業務の周波数の使用に当たっての確認書」なるものの書類が追加されました。

無知な私はまんまと提出をせずに、TSSさんから疑問・問い合わせという形で提出するように修正メールが届きました。

ひー
ひー

修正なければ、もう少し保証の発行が早かったかもね!

法律はよく変わるから、よくチェックしよう!

保証が完了したら「開局」の申請をしよう!

「電波利用 電子申請・届出システム Lite」

トータルでかかった日数

ひー
ひー

申請にかかった日時をお伝えするよ!

  • 総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite ユーザー登録 申請:2023年8月29日
  • ユーザー登録 完了ハガキ 到着:2023年9月4日
  • TSS 保証申請 :2023年9月5日
  • TSSより疑問・不備指摘あり、修正実施:2023年9月12日
  • TSS 保証完了:2023年9月14日
  • 総務省 信越総合通信局に電子申請:2023年9月14日
  • 申請手数料の電子納付手続きのお知らせを受信、支払い実施:2023年9月22日
  • 審査完了の連絡:2023年10月4日
  • 返送用封筒を発送:2023年10月4日
  • 免許証の受け取り:2023年10月13日

まとめ

初心者には厳しい道のりだけど、後に待っているFPVライフを目指して、待ち遠しい日々を過ごしました。やっと免許到着!長かった!

これでやっと文句なしでFPV飛行ができるぞ!

ひー
ひー

ここに記載したのは、私の場合の一例です。

少しでも参考になれば幸いです!

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