FPV ドローンに手を出す。

FPV ドローン

41歳になりました。

何か新しい事にチャレンジしたくなってきた!

はじまり。

ある日の事。いつもの様にYoutube を見ていると、「FPV ドローンレース」なるものがホーム画面に。

FPVとは「 Farst Person Veiw」のことで、「一人称視点」でドローンを操縦するということ。

つまり、操縦者はドローンに乗っているような光景を画面で見て操縦する。

Youtube を見てみると、女性の方でドローンレースをやって仕事まで辞めてしまったという内容。

実際にレース映像を見て「え?何これ?おもしろそう!!」となってしまった。

見たYoutube がコチラ↓

FPVドローンとは??

先ほどの通り、FPVとは「First Parson Veiw」の略語で、『一人称視点』ということ。

操縦者はプロポ(コントローラー)を操縦するけど、FPVゴーグルという映像を映し出す装置を

付けて、まるでドローンに乗っているかのような視点で操縦を行う。

Tinywhoop、3インチ、5インチなど、ドローンのサイズも多彩で、

Tinywhoop にあっては「マイクロドローン」なんて呼ばれて室内でも飛行可能だとのこと。

実はラジコン歴 有り。

「ラジコン」は実は中学生の頃、父親に頼み込んで、ラジコン飛行機をやらせて貰った過去が。。。

30代になって時間が出来たときに「室内用ラジコンヘリ」にハマり、1人で練習する日々。

こんな経歴もあり、自分にとってそんなに敷居が高いようには思えず。

どうすれば良いのか、ネットで検索を開始。

なぬ?資格がいるだと??

諸先輩方
諸先輩方

FPVドローン、資格要るっすよ。

驚愕でした。FPV ドローン、資格が必要でした。

映像を飛ばす装置「VTX」なるものが送信する電波は、「アマチュア無線4級」の資格が必要。

うーん。41歳、頑張って取得しようかなとテキストを検索。

そして、ある事を思い出す。

実は、19歳で上級資格を取得していた。

思い出してよかった。実は仕事で使う業務用無線従事者資格。

実は「アマチュア無線4級」の資格の相当資格として、既に免許を持っていることに気付きました。

よかった、受験しないで(汗)

じゃあ、初めてみよー。

良いことなのか、悪いことなのか。

自分の性格上、「とりあえず、やってみなければ始まらない」精神でネットを検索しまくる。

何々、開局申請が必要だと??

おわりに。

いろいろ手続きがあって大変そうね。

日本でFPVドローンを始めるには、開局だの法律の手続きが多くあって大変のよう。

41歳から果たしてFPVドローンが飛ばせるようになるのか、

気まぐれにレポートするので、これから始める中年層の方の参考になれば幸いです!

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました